Excelランチャーの使い方

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Excelランチャーとは、メニューを作るアプリです

シンプルなメニューを作るためのツールです。
動作には、Excelが必要です。

ランチャーとは、特定のアプリケーションソフトをアイコンで一覧表示し、マウスのクリックのような簡単な操作で起動できるようにする機能のことである。もしくは、そのような機能を追加するソフトウェアのことである。

Excelランチャーの使い方

1.メニュー名を登録する
2.クリック後の動作を登録する

メニュー名を登録する

クリック後の動作を登録する

登録するメニューの例

例1.エクセルファイルを登録する

Excelのファイル名を指定すれば、ボタンクリックで指定のExcelファイルを開きます。

例2.エクセルシートを登録する

Excelのシート名を指定すれば、ボタンクリックで指定のExcelSheetを開きます。

例3.ログインページを登録する

ページのURLを登録すれば、ブラウザが開きます。

WEBサイトやクラウドサービスを登録します。

ハイパーリンクと同じです。

例4.exeファイルを登録する

○○○○○○.exe などのエグゼファイルを登録すれば、そのアプリが起動します。

例5.エクセルのマクロを登録する

Excelのマクロ名を登録すれば、そのマクロが実行します。

マクロの内容は、vbaで記述します。

例6.フォトを登録し、便利なビデオエディターを使う

フォトとは、Windows10に標準でインストールされているアプリです。

フォトの上部メニューには、ビデオエディターというメニューがあります。(スタートメニューからもビデオエディターを呼び出せます)

ビデオエディターとは、動画編集を行えるシンプルなアプリです。

複数の動画を繋げたり、倍速再生することができます。(最大 x 64 倍速)


既定のアプリにフォトを関連付ければ、画像やビデオなどの(jpg,png,mp4形式)ファイルを開く際にそのアプリが起動します。

■補足-動画編集を手軽に始めたい方へ
Premiere Pro や Final Cut Pro を使うまでの作業ではない場合は、Windowsに標準インストールされているこのツールが便利です。

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