セールスAppKATA

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セールスAppKATAはExcelと連携したオールインワンのビジネスソフト

セールスAppKATAとは

セールスAppKATAとは、汎用伝票データ管理ソフトです。
見積り管理・納品管理・請求管理を行えます。
入金管理を行い、売掛管理を行えます。
取引先毎の1ヶ月の請求をまとめExcelフォーマットで印刷できます。
Excelファイルを個別に保存できます。

また、見込み案件から成約までのフローを管理する進捗管理を行えます。(2020/10 更新予定)

Microsoftが提供するAccessを使って開発されたツールです。
動作環境にはAccessが必要です。Accessをお持ちでない方は、無償で配布されているAccess Runtime版でも動作します。

通常のパッケージソフトと異なる点は、カスタマイズ性が高い点です。
業務には改善が発生します。それと同時にシステム側ではカスタマイズが発生します。
通常のパッケージソフトでは、カスタマイズが行えないケースも多いです。
セールスAppKATAは、パッケージソフトでありながらも各ユーザーの要望に応えられるよう極限までカスタマイズ性を高めたソフトです。

Accessのデザインモードの知識のあるユーザーは、クエリやマクロを追加できます。
また、Excelとの連携に特化しているため、Accessの知識が無くてもExcel側で行えるカスタマイズを可能な限り高めました。

ビジネスプランでは、カスタマイズ作業を弊社にご依頼いただくことも可能です。(この場合は、仕様に合わせてカスタマイズ費用が異なります。)

※旧「伝票ボックスKATA」は、「セールスAppKATA」に商品名を変更しました。

進捗管理

タスクを管理し、その進捗状況も管理します。

例えば、「WEBページを1ページ作る」というタスクを登録。

そのタスクが進行中か完了したか。

例えば、営業の案件がアプローチ>ヒアリング>クロージング のどの状況か。

カレンダー

カレンダー表示し、Excelに表示されたカレンダーはExcel機能でカスタマイズ可能。

セールスAppKATA|メインメニュー


起動はExcelファイルから。
メインメニューはExcelシートの上にポップメニュー表示。
※設定内容を管理するExcelシートを非表示にできます。
ほとんどの操作をExcelで行い、データ入力の際に別のアプリ(Access)の入力画面が開きます。

セールスAppKATA|データベースを起動

伝票ボックスKATA

セールスAppKATA編集画面1

伝票ボックスKATA

セールスAppKATA|データ一覧画面|データの検索

伝票ボックスKATA

セールスAppKATA|画面左:1件のデータ|画面右:データ一覧

伝票ボックスKATA

セールスAppKATA|フォーマットをExcelでカスタマイズ


フォーマットをExcelでカスタマイズできます。
ExcelライクなUIでなくExcelそのものです。
ユーザーはExcelの知識を活かしてカスタマイズすることができます。
この画像は、請求書の1例です。
既定テンプレートとして初期セットアップ時に使えるフォーマットです。
特定の取引先への請求を1ヶ月でまとめています。
1社毎に1ヶ月の集計を行った請求明細書です。

ストーリー

パッケージソフトをカスタマイズする場合、どれほど操作が簡単であろうと、その作業を行うのはユーザー側でなくシステム開発業者側で行うケースがほとんどです。
それは、ユーザーがカスタマイズの操作に慣れていないからです。
システム開発のカスタマイズは、そのままコストに繋がります。
つまり、コストを抑える解決策の一つは、ユーザー側のカスタマイズ性です。

ユーザー側でカスタマイズを行えるツールも色々とございますが(Accessもその一つ)、そのツールの知識や追記する言語の知識を習得するには、
多大な労力と時間がかかります。(知識を習得した頃にはもはや業者側に近いレベルのユーザーになっています。おめでとうございます!)

その他にも、ツール専用の知識はサービス終了時には行かされない側面や引継ぎの側面などに問題点があります。

ユーザーが新たな知識を習得する労力が最も少なく、カスタマイズ性が最も高いツールが、Excelであると考えます。

セールスAppKATAは、開発業者側で行う作業を抑え、ユーザー側で行うカスタマイズ性を高め、さらにユーザーが技術・知識を習得しやすい(情報量の側面から)Excelとの連携を考えて開発されたソフトです。

セールスAppKATAの動作には、Accessが必要です。

Access製品版をお持ちでない方は、Accessラインタイム版(無料)をインストールしてください。

アクセスランタイム版について

AccessRuntime版をダウンロードする方法