PhotoPlot

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PhotoPlot(フォトプロット)とは、画像の位置情報をもとに、Googleマップ上に複数のプロットを表示するツールです。

■機能比較

※詳細は後程更新いたします。

フリー版:プロット数3つまで

ライセンス版:プロット数制限なし

 

【環境】

OS:Windows 7/8/10

Office:Microsoft Access 2007/2010/2013/2016

※Access製品版をお持ちでない場合は、AccessRuntime版(無料)で動作します。セットアップの際は、Excelなどの他のOffice製品のバージョンを揃える点と、OSの32ビット版/64ビット版に揃える点にご注意ください。>>不明な場合は、メニュー>サポート>インターネット保守をご準備の上ご連絡ください。

 

 

■補足

このソフトは、カードボックスBARIをカスタマイズしたツールです。

カードボックスBARIのライセンスをお持ちの方は、(株)日本アプリケーション開発が提供するカードボックスBARIをカスタマイズした全てのツールをご利用いただけます。

チュートリアル1 メインメニュー

メインメニュー>PhotoPlot 1 からフォームを開く。

チュートリアル2 写真を追加

写真を追加から画像が入っているフォルダを選択してください。

位置情報付きの画像と位置情報なしの画像を判断し、データベースに取り込むかを選択します。

チュートリアル3 読み込んだ写真をチェック

右は読み込んだデータの一覧です。

左は選択しているデータ1件を表示しています。

チュートリアル4 マップ表示

マップ表示を押すと、ブラウザが起動し、Googleマップにピンが表示された状態になります。

※htmlファイルが、ブラウザ(IEやエッジ・クロームなど)に関連付けられている必要があります。

※中央の住所を設定することで、マップの中心が決まります。

チュートリアル5 ズーム表示

マップ表示>ズーム設定により、拡大・縮小を設定できます。

Googleマップ表示後に +/- ボタンによるズーム調整もできます。

チュートリアル6 複数プロット

一覧フォームでチェックをつけ、マップ表示を押すと、複数地点を同時にプロットします。

ON/OFF ボタンで全チェックできます。

データセルで右クリックすると、特定の文字や値を含む条件で絞り込むことができます。

※フリー版では最大3プロットまでです。

山奥や海などの住所が特定できない場所でも活躍

カメラのGPSをONにして、画像に位置情報を付与すれば、住所が特定できない場所でも緯度経度情報をもとにマップ上にピンを表示します。

※デジタルカメラなどでGPSをONの状態で使用し続ける際は、バッテリー消費にご注意ください。

※バッテリーパックをご用意いただくか、長時間利用できるバッテリーをご利用いただくことをお勧めします。